東京児童協会の保育園・こども園にて「ダブルダッチ体験会」を開催 約400名の園児がジャンプやステップに挑戦
有限会社OVER THUMPZは、社会福祉法人東京児童協会が運営する保育園・こども園の「スポーツプロジェクト」の一環として、5歳児を対象とした「ダブルダッチ体験会」を実施いたしました。本プロジェクトには、弊社所属のプロダブルダッチチーム「Millennium Collection(ミレニアム・コレクション)」が講師として稼働し、対象となる全24園を巡回。合計で400名弱の子どもたちにダブルダッチの魅力を直接指導いたしました。
本事業は、東京児童協会が運営する24の保育園・こども園に通う5歳児を対象に、一流の講師を招いて質の高いスポーツ体験を提供する取り組みです。「生きる力」「思いやり」「夢」「学びに向かう力」を育むことを目的とした教育プログラムとして実施されました。
弊社は、子どもたちが新しい体験に主体的に挑戦し、かつ楽しみながらステップアップできるよう、それぞれの成長や習熟度に合わせた段階的な指導内容を提供しました。
- 縄の中でのジャンプ: 足元で回る縄のタイミングに合わせて、その場でジャンプする基礎的な感覚を養う
- 縄の外からのエントリー: 動いている縄のなかに、タイミングを見計らって自ら入り込む
- ステップジャンプ: リズムに合わせてステップを踏みながら跳ぶ、よりアクティブな動きを体験






アーバンスポーツがもたらす教育的価値と今後の展望
ダブルダッチは、ジャンパー(跳び手)だけでなく、ターナー(回し手)との息が合って初めて成立するスポーツです。今回の体験会を通じ、子どもたちは自分が跳ぶ楽しさを実感すると同時に、相手のペースに合わせることや、仲間を応援するという「思いやり」や「学びに向かう力」を自然な形で育むことができました。
合計で400名弱の児童へ直接指導を行う大規模なプロジェクトとなりましたが、幼児教育の現場においてアーバンスポーツが持つ高い価値や、子どもの非認知能力を引き出す親和性を改めて実証する機会となりました。
有限会社OVER THUMPZでは、今後も教育機関や地方自治体、企業とのパートナーシップを深め、子どもたちが新たな可能性に出会うきっかけとなるスポーツシーンの創出に邁進してまいります。




